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Pisnowar

札幌でアクセサリーの製作・販売(委託販売)を行っています。
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最近体験した夢のようなシステムの話を教えたげる。



ぼくはPisnowarというブランド名でアクセサリーを作り始めて、
はや8年目。




専門学校を卒業した年に、
委託販売を始めたのがきっかけだ。



アクセサリーだけ売って食っていくのは難しく、アパレルで働きながらの活動。




最初はネックレスばかり作っていたのが、指輪を作ったり、
ブレスレットを作り始めたりした。




プライスを書く紙も自分で作るようになった。




最初はなんてことない紙袋に入れて渡していたアクセサリーを、
箱に入れるようになった。





箱に貼るシールも自分で作った。





そのうちに、ピアスやカバン、
たまに帽子や、
最近ではストールも作ったり、
商品の幅を広げた。




ぼくが愛情込めて作ったアクセサリーが
良く見えるように、
ネックレスをかける什器や、
ディスプレイ用品も作るようになった。




そしたら、今度はそれを置くテーブルとか台も作りたくなって作った。




そしたら今度は、
そのテーブルを置く空間全てを
Pisnowar色にしたくなった。




この話はブログでも何回かしてるんだけど、
全て1人の力でできた訳ではない。




色んな方のアドバイス、
お客さんの声、
同じ物作りをしている方々を見て、


だんだんと今の形が出来上がってきている。




ただ、それはぼくの頭で考えて、
ぼくの手が作ってきたものだ。



わからない事があれば調べ、
やりたい事があれば調べ、
時には誰かに教えてもらったり。




そうやってきたPisnowar。





一方、Pisnowarの活動を続けながらバイトもしている。



最初はアパレルだったのが、
今は職種は変わったが、アルバイト。




今まで色んなバイトをしてきた。




焼き鳥屋さんに交通量調査にお墓の掃除。
焼肉屋さんに、キムチ売り、引っ越し屋、ジーパン屋に古着屋。
植物調査のバイトもした事がある。




それぞれのバイト期間の長い短いはあるけれど、
そのどれもが自分の経験値になっていて、
役立つ事も多々ある。





そして、最近は単発でお店作りや内装に関わるバイトも始めた。




ぼくの空いてる時間があれば、
やってみない?とありがたい声をかけてもらえたのだ。





木を削ったり、
ニスを塗ったりペンキを塗ったり。


まだ簡単に見えるような事しか任されていないが、
非常に楽しいのである。


その作業自体は簡単そうに見えるかもしれないが、
こうやるとムラがなくなるとか、
これくらい削るとキレイに見えるとか、
これくらいの時間で仕上げるとか。




今のぼくにはすぐにでも役立つような事なのだ。




そして、



驚く事に、



色んな事を教えてもらっているのに、



時給が発生してるって事!!!





教えてもらっておいて、お金までもらえる。


仕事って素晴らしいシステムだなと実感している日々です。




今までのバイトは巡り巡って数年後とかに役立つ事があったりってパターンだった。



それが今のバイトその2は、
すぐに力になる。


お金が欲しくて始めたわけじゃないので、技術を教えてもらってお金も貰える。




何度も言うがこんな素晴らしいシステムってあっていいんだろうか?




学校や講習に行けば、
教えてもらう代わりに対価を支払う。




今までのぼくはこれが普通。





そりゃ仕事を教える方からしたら、
仕事を覚えて戦力になってもらうっていう投資だよね。




しかもそれもその前に依頼した人がいるんだから、その相手からお金が支払われるわけだし。



その構造は理解してたけど、
「教えてもらってお金も貰える」を体験してしまったら、


学生の時にはもっともっと学ぶべき、
というか最大限、
というか120%中の120%学ばないと
勿体無い!




って思った。
時、既に、遅し!



そのバイトその2もひと段落して一旦終了したんだけど!




自分の物じゃないし、
自分で売るものじゃないけど、
自分が手を加えて作るもの。



この感覚が結構難しくて、
なかなかスピーディにはこなせなかったわけなんだな。



丁寧に越した事は無いけど、
時間をかけすぎたんじゃ、
日が暮れちまうからね。


そんな当たり前のような事なんだけど、
なかなかできない貴重な機会を与えてもらえた事に感謝します。



そのお店ももうすぐオープンらしいので、楽しみです。



自分が作った(ちょっと違う)お店なんて嬉しいよね。



子供ができた時に「この店は父ちゃんが作ったんだぞ〜」って言えるし(ちょっと違う)



橋とか作ってる人だったら、
「この橋は父ちゃんが作ったんだぞ〜」(ちょっと違う)って言えるし。


父ちゃんってすごいね!
そんじゃ!
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2014.04.26.Sat 13:48 | 未分類 | trackback(0) | comment(0)






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Pisnowar
札幌でアクセサリーの制作・委託販売を行っております。

廃材や骨董品、アンティークパーツ、使われなくなったものに、新たに価値を与えることで『もの』を大事にする気持ちを持ってもらえれば良いなと思います。

2005年から活動中です。

Pisnowarのアクセサリーはほとんどが1点物なります。

詳細が気になる方はお気軽にメールして下さい!

HP http://pisnowar.web.fc2.com/

Twitter @Pisnokun
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