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Pisnowar

札幌でアクセサリーの製作・販売(委託販売)を行っています。
ギャラリー犬養への搬入から先ほど帰ってきました!

やったよ、やってやったよ!

もう体中が痛いよ!




さて、今年初の個展。
一人だけで作る空間。
ぼくの思いぎっしりな濃い温度です。



今回の個展は「胃袋の中のアクセサリー展」と題しまして、
食べ物に対する違和感を表現しました。




食べ物のほとんどが、生き物か、それらの加工品です。
ぼくらは「いただきます」と言って命を食べます。



日本人のぼくは犬を食べません。
かわいいペットだからね。

日本人のぼくは牛や豚、鳥、羊を食べます。
内臓はもちろん、革も毛皮残さず使います。
乳を飲む事だってあります。

日本人のぼくは魚を食べます。
なんなら、魚の目は頭に良いからと穿り返して食べます。

日本人のぼくは葉っぱを食べます。
花を食べる事もあれば、茎や根を選ぶこともあります。

日本人のぼくは骨を食べます。
そのものを食べる時もあれば、ぐつぐつスープにする時もあります。






ありとあらゆる生き物を、それはもう色んな方法で食べています。
生のまま、ときには生きたまま。
そうかと思えば、腐ったものも良く好みます。





世界を見渡してみると、


ワタシ豚は食べない、牛は食べない、でも鳥はオッケーとか。


ワタシ肉は食べない、魚は食べない、でも卵と牛乳はオッケーとか。


ワタシ腐らせた豆は食べない、でもチーズはオッケーとか。





人種や宗教、文化、考え方、地域や好みなどで、食べるものが違います。


そりゃあ違うでしょう。




何がオッケーで何がダメなの?

っていうか何でオッケーで、何でダメなの?

はてなハテナはてなです。




生き物を食べ物とそうじゃないものに振り分ける、そのボーダーライン。

そこにモヤモヤしていたのが、今回のテーマに至った経緯です。




そこで、ぼくと一緒に胃袋の中で考えてみよう!

というのが、今回の個展の趣旨です。




食べ物になってみようのコーナーでは、


①半分になってみよう


②切られてみよう(未完)


③売られてみよう


④選んでみよう



というラインナップです!

是非会場で体験してください!





続きはまた明日!



皆さんのお越しを心よりお待ちしてます!






(内心では「お前を蝋人形にしてやろうか」と思っています★)



詳細はこの↓の記事





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Pisnowar
札幌でアクセサリーの制作・委託販売を行っております。

廃材や骨董品、アンティークパーツ、使われなくなったものに、新たに価値を与えることで『もの』を大事にする気持ちを持ってもらえれば良いなと思います。

2005年から活動中です。

Pisnowarのアクセサリーはほとんどが1点物なります。

詳細が気になる方はお気軽にメールして下さい!

HP http://pisnowar.web.fc2.com/

Twitter @Pisnokun