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Pisnowar

札幌でアクセサリーの製作・販売(委託販売)を行っています。
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1月末日、北海道専属応援アイドル「撫子団(ぶしだん)」の初ライブを見てきた!


※このグループのキャラクターの着ぐるみを作らせて頂きました。
詳細は過去記事参照


あ、またアイドルの話?
ぼくわたし興味ないっすーって?


まぁ聞きなよ。


この日はモールとユニオンフィールドという2会場でライブがあって、
どちらも北海道のアイドルたちが出演するというもの。


ぼくは夕方から始まるユニオンフィールド会場の方のライブを見に行ったわけ。


でも、正直さ、一人の客としてアイドルのライブ見に行くのって、
けっこうキツい。


何がキツいって、色々キツい。
だってアイドルとか興味ないしさー!
こうやってお仕事で関わったグループだから見てみますか、
一応、見ておきますか、ひとまず。


プローデューサーが友人で、
立ち上げ当初からの話をあれこれ聞いてたので、
多少は感情も移入している部分があるのは確か。

プロデュース陣の他の子達も何度か会って話しもしてるので、


彼らを応援したいって気持ちもあるし。

でも、アイドルたちのライブってねぇ。

くらいの気持ちなわけ。


きっと見ていたら、
ぞわぞわして顔引きつって棒立ちしてしまう。


オタクなファン達のノリに付いていけそうにない。



\(^o^)/


この日は午前中からあちこち回って疲れてたこともあり、
足どりは重い。



そんなぼくに朗報です★


某ブランドのデザイナーしている後輩からLINEあり★


「アイドル一緒に見に行きません?」


行く行く!ベルサイユ条約!
超絶ナイスタイミングで神降臨!


そんなわけで、やや気持ちも楽になり会場へ。


ライブハウスのあるビルの入り口
を入ると、
偶然ミラクルで撫子団メンバーとメイク担当してるマヨちゃんが居た。


控え室ないからここでちょっとメイク直ししてるって。


クマ(着ぐるみ)作った人で認知してもらえてたみたいで、挨拶を交わす。


彼女たちの姿を見たら、
自然と「楽しみにしてるよっ」って声かけてた。


ほんとは楽しみにしてたんだ、自分。


アイドル好きです、って公言した時の世間体を気にしてたんだ、自分。


そんなつまらぬちっぽけな世間体なんかを気にしてたんだ、自分。



※アイドル好きな訳ではありません。



北海道専属応援なんだから、
どっちかっていうと、応援されたい立場なんだけど、
応援したくなっちゃう。


んで、いざ出陣〜


会場に入るとそこはすごーくすごーく小さくて低いステージのあるライブハウスでござんした。


撫子団の前は1人単品アイドルの子がちょうど始まった時で、
ちょっとしたトークを始めたところ。


では歌います、となった時に
隣に居た某ブランドデザイナー君が「イェーーーーーイ」と雄叫びを上げる。


ぼくは彼の急上昇したテンションに「えぇぇぇぇぇーーーーー!?!?!?」
と雄叫びをあげる。


でもダメだ。
歌を聞いてられない。
ぞわぞわして恥かしい気持ちになる。


ってことで一回出ることにした。


会場入口付近の溜まり場にプロデュース陣も居て、
メンバー達も集まっていたので、
出番が来るまで一緒に待機することに。


なんやかんやで、
撫子団の出番の時間に。



仕切り役のひと昔前のつんくみたいなお兄さんが
「それでは続いては撫子団です!」みたいな紹介をして


会場(お客は多くない)は
わぁー!!!となる。


例に漏れず、某デザイナー君は
雄叫びをあげる。


ここではぼくも負けじと雄叫ぶ。


曲はMVがYouTubeにアップされてる1曲しか聴いたことなかったけど、
どれもカッコいいのよね!


歌はたぶん下手っぴなんだけど、
そんなのどうでもよく、
曲かっこいいの!
全然アイドルっぽくなくて!


それが良いのか悪いのかはよくわかんないけど、


隣のデザイナー君のテンションに合わせて雄叫ぶの楽しいわけ!


後ろにまよちゃんも居て、
みなさんはあまり見たことはないであろう、いつものハイテンションなマヨちゃんと降臨してるわけ!


10分か15分の出演だったんだけど、すごい楽しくて、
今までプロデュース陣が頑張ってきたことが、
やっと形になったのもすごい嬉しくて、


もうね、高揚ですよ、
ぼくはたいへん気分が良くなった!



もうね、撫子団応援したい!
って素直に胸張って言いたくなった!


チェキ(ポラロイドみたいなやつ)も撮っちゃった!


むしろまた撮りたいとかって思ってる!


あぁ、こうやって世のアイドルファン達は心を奪われていくのだな〜と変な哀愁を感じつつ、


チェキを大事に保管するにはどうしたらいいんだろうとか考えつつ、


気分良く家に帰ったわけだ。


そんな撫子団の次のライブは
なんと、2月5日、6日の雪まつり
会場!


そうそう、ここでクマの着ぐるみも登場するらしい!



ぼくとまよちゃんはライブを楽しむため合いの手の練習をすることになったので、
見かけたら冷たい視線を送ってください。




溶かしてやる!!!






詳細は公式Twitter公式サイト
各メンバーのTwitter・ブログなどをチェックしてみるがよろし!


皆様あんまり興味無いと思うんだけど、MV5回くらい聴いてたら、
だんだん良いな〜って思ってきちゃうよ!
そんで、ライブも2、3回行っちゃえば、ハマっちゃったり、ハマんなかったりするかもよ!


※アイドル全般好きなわけではありません





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2016.02.02.Tue 13:33 | ちょっとした話 | trackback(0) | comment(0)
【念願の】
飛生芸術祭2015
http://fes.tobiu.com/2015/


高速バスに乗り1時間半くらい。
窓から海が見えた時には
「あれ?白老ってそんな下だったのか」と
地理に無頓着な自分がいる。


一年に一度、旧飛生小学校とその周り森を使って行われる飛生芸術祭。
最後の土日にはキャンプをしながら、森や火の周り、体育館で、
夜通し音楽に体を揺らすことができる。


ぼくは小学校のすぐ隣、友人の姉夫婦の家に泊まらせて頂けるとこになったので、
簡単な防寒具と洗面用具だけ鞄に詰めてあるというフェスらしからぬ身なりである。


バスを降りたら、芸能祭の手伝いをしている通称ホーミーさんが車で迎えに来てくれた。
バス停からは車で10分くらい。
歩くにはそこそこ勇気のいる距離だ。


道中、牛を横目にホーミーさんとなんやかんやお話をして会場に到着。


受付でバンドを貰い腕につければ
、フェス感がみなぎってくる。


まずは小学校内にあるトビウサギカフェで働いてる友人を探しに行く。

お姉さんもすぐに見つけたので家に案内してもらった。


ぼくの今日の寝床はソファベッド。
疲れたり寒くなったらテキトーに休んで、喉渇いたら水置いておくから飲んで、トイレも自由に使って!
と慌ただしく説明してくれた。

夜は仕込みとかあるから手伝って欲しかったら起こすからね(はーと)

と付け加える。


ぼくはとりあえず財布だけ持ってマップ片手にいざ森へ!


天気が良かったので、Tシャツで出てきたが、森の中はひんやりする。
会場の全体像が掴み切れぬままとりあえず一周してみる。


とりあえずビールを買ってもう一周。
途中知ってる顔の何人と出くわし、1人で来たと言うと驚き半分笑い半分の返事が返ってくる。


そりゃそうだろう!


ビール片手に音楽を聞き、
お腹が空いたらピザを食べ、
寒くなったら家に戻って上着を着て、森の中でダンスを見て、
ビール飲んで、
カフェでお茶して、

また音楽を求めて森へ行き、
キャンプファイヤーに火が入るのを見届ける。


松明(たいまつ)を手にしたアイヌの衣装を着た人たちと舞踏家たちの点火の儀式。


どんどん大きくなる炎と、
丸太を投げ入れた時に弾け飛ぶ細かい火の粒が綺麗すぎて、
火を囲んでいる人達は何度も歓声をあげた。


1人は1人で楽チンだなとも思いつつ、疲れて家に戻ったのは夜の8時くらい。


夜まで起きてるのは辛いので、
一回寝ようと企んでいたが、
姉夫婦の可愛い娘がまだまだ元気いっぱいだったので、
目を閉じてからもなかなか眠れず。


小一時間程寝たか寝てないかわからない休息を取る。


起きてからは可愛い娘達としばし遊び、外に行きたいというので、アイヌの人たちの歌を聴きにキャンプファイヤーの近くに行く。


下の子はばぁばと手を繋ぎ、
上の子はぼくと手を繋ぎ、、、
の予定で外に出たのに、
ぼくとは手は繋がなーいといじわるな顔をして、ばぁばと手を繋いで歩いていた笑


雨もポツポツ降っていた事もあり、早々に家に戻る。
ばぁばもお疲れだろう。
お子達を寝かせつけるためにお姉さんを呼ぶ。


11時近くだったろうか、
お子達も疲れたのだろう、
すぐに静かになった。


お姉さんに、今体育館がすごい盛り上がってるよと言われたので、
後半戦をスタートすることにした。


体育館ではラッパー達が即興でバトルしてた。
言ってることの全部は聞きとれないが、かっこいいし、面白い。


しばらく聴きいって、体を揺らしていると、ばぁばがいた!
なんと!寝たと思っていた!


森に行ってビール買い、友人が教えてくれてたアイヌ音楽のライブを聴きに行く。
雨もそこそこ降っていたが、
大きな木の下にいたらそんなに濡れなかった。


不思議なリズムと外国語。
これが我々の祖先で、少なからずDNAが混ざっているとはなかなか信じられない話である。


遠い昔の歴史上の話だと思っていたけど、今ぼくはその歌を聞いている。


なんか面白いのーって呑気にビールを片手に森を抜けて体育館に行く。


ちょっと冷え始めた身体は体育館の熱気ですぐに熱くなった。


日付を越えて今度はDJタイム。
ズンズン響く音に体を揺らす。
こんな事は何年振りだろうか。


酔いもそこそこ回って、
時間も忘れてゆらゆらしてたら、
ばぁばも踊ってた!


驚異的ばぁばの若さ!


結局、ぼくは2:30くらいで疲れ果てて家に戻る。


姉と何故かそこにいたシェフなる人が明日の仕込みをして盛り上がっていた。


うるさくて寝れなかったらごめんねと言われたが、
こちらこそ手伝わなくてごめんねおやすみなさい。


ぐっすり眠れた。


静かな部屋で上の子に体をツンツンされて起こされる。


どうやら友人はもう起きてカフェの準備をしてるようだ。
とりあえず顔と歯を磨いて静かに遊ぶことに。


主催の1人と思われる人が家に来て、姉夫婦はいるか尋ねられる。
まだ二人とも寝てますと答えると急いで戻っていった。


その後すぐ友人が来て、姉夫婦を起こす。
どうやら仮設トイレが壊れたらしくみんなが困っているとかなんとか。

プラス、みんな朝食を求めてカフェに殺到したらしく、
スープは売り切れだという。


姉は起きたままの格好で急いでスープを作っていた。
ぼくは作るは手伝えそうにないので、
できたやつを運ぶのと、洗い物だけして、またお子達と遊ぶことに。


あいにく外は雨だったのと、
お子達と遊び倒していたので、
昼間の音楽は何も聞かず。


お昼くらいにはすべての催しが終わり、お客さん達はぼちぼちと帰り始めていた。


ぼくはずっとお子達と遊んでいて、カフェの片付けも何もしなかったが、
余ったコーヒーとカレーを頂くという。


帰りのバスはばぁばと時間を合わせて、バス停まで送ってもらった。


けっこうギリギリに着いたので焦って階段を昇って高速道路に立つ。
ふとばぁばが時刻表を見てみると、
あれ?乗る予定の時刻がない?


あれ?


ん?



あーーーー!!!!!!




逆ー!!!!!
ここ、来た時に降りた方!!!!!



えーー!どうする?
渡る?
というばぁばに、
どんだけやんちゃやねん!
とは突っ込まず、


2人で大慌てで階段を降りて、
高速の下を通り、
また階段をかけ登り逆側に着く。


なんとか間に合ったー。


ラッキーなことに少し遅れてバスが着いたので、
息も整えられた。


来たバスはすごく混んでて、
ばぁばとは別々の席へ。
ぼくはすぐ寝た。


右にかっくん、左にかっくんして、気づいたら大谷地に着いていた。


ばぁばが降りる後姿に声も掛けられず、とりあえず窓から手を振ってお別れ。


まだ頭が眠たいな〜と思っていたが、飛生の事を思い出してみる。


テント持ってないし、色々大変だろうけど、キャンプするのも楽しいだろうな〜と思った。


夏はすっかり終わって、
秋が始まってるのは重々承知だが、
何だか一年分の最後の夏を楽しめたような2日間だった。


そして写真は全然撮ってない。



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2015.09.15.Tue 00:46 | ちょっとした話 | trackback(0) | comment(0)
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終わりまして旭川。
帰りのJRの中で書きすすめたもの。
(長いよ)


疲れがどっときてます。


見事に風邪ひきました。


さてさて、大盛況の二日間!
大人気はパンを初めとする飲食ブース!
開始2時間くらいで完売してたのよ!


開始30分で完売した店もあったんだってよ!



わっひょー!
ある人の話では、
旭川の人はパンを見たことが無いからパンに群がると。



なるほど。


今回の会場CoCoDeは、
一階と吹き抜け2階になっている構造で、
一階が物販、二階が飲食となっていました。


なので、買ったものを食べながら物販エリアを見下ろせる。
ゆっくり食べれて良い構造だな〜と思いました。
見る時は見る、食べる時は食べる。


コーヒー片手にフラフラしてる人はけっこう居たけど、
それはそれでまぁ良いとして。
とても良い会場でした。


見たことも無い場所でのセッティング。
やったことない場所でのイベント。
今までと違うお客さん。


ほんとに老若男女ちびっこからじじばばまで!
いっぱい来てくれました!


旭川の人に楽しんでもらえただろうか?
Pisnowarのアクセサリーは、お客さんをキラキラさせることができただろうか。


いまいち読めません。
でもきっとイベント自体は大成功だったんじゃないでしょうか?


また来たいと思ってくれたお客さんはいっぱいいたはず!!
ぼくの今回の役目は変わり種要素!きっとそう!


主催者のローラさん(謎の日本人男性既婚のど痛め中)はそれで声かけてきたはず!
それだけじゃないだろうけど。


これがローラさんからの誘いじゃなかったら断わってた。


ぼくはローラさんの企画力とバックアップを信頼しているので、
それに応える形でぼくはぼくの役目を果たす。


その役目はしっかりと果たしたつもり!


またもや商売の事よりも人付き合いを優先したぼくです。
その方が心が気持ちいい気がするんだな、今は。


今も、か!
まだ、か!


自分の気持ちに正直に素直に自然に。
そうやって生きて、作り出したものが一番キラキラしてんだよな。
※自分調べ


それだけじゃダメなんでしょ?
わかってまーす!


今回のセッティングは珍しく早く終わって、納得いく出来でした。
というのもかなり緻密な計画を立てて、どこに何置くかを細々と考えておけたから。


そのせいか、おかげか、
今回はイベント前特有のアドレナリン大放出がなかった。
気持ちが盛り下がってたわけでは決してない。


アドレナリン出てない事に気が付いたのはJRの中。


なんでかな〜と考えてみたら、
並べる商品が出来上がってて(全部持ってこれたわけじゃないけど)
前の日そこそこ寝れて、
荷物もほとんど送ってあるから忘れ物がない。


とか、
どっかに気持ちの余裕があったわけだ。


いつもの全身をギンギンに駆け巡り脳みそバリバリ目ギラギラのアドレナリン大放出は、
単に寝てない、準備終わってないっていうヤ・バ・イ・ゼ!
って気持ちだったのかな〜笑


とか思ったり。


よくわかんないけど、
今回は楽しみにしてたアド放(略してみた)がなかったので、
ちょっとさみしかったわけなんだなー!



そんで旭川着いたら、

晴れてるし、小旅行の気分さ!
ホテルまでの道のり調べたり、
周りを見ながら歩いたり、
もう、小旅行の気分さ笑


生きてるって素晴らしいなと笑



バスで会場まで向かって、
どこだどこだ〜ってたばこ吸いながらキョロキョロしちゃったり、
なんか別の意味で楽しんでる自分がいたわけなんだな!


で、会場着いたら何人かはセッティングしてたので、
自分も計画通りにブースを作り始める。


まずは布、次はダンボール組み立て、並べて重ねて、
什器置いて、一服して、
商品ならべて、
照明調節して、
はい、終了!


ざっと落ち着いてやって、
抜かりなくやって、
3時間かからなかった!
よし!



で、近くのイオンみたいなところで買い物したりして、
ホテル行ってご飯食べてワイン飲んで、
残りの作業して、
シャワー浴びて、
ワイン飲んで、
明日の準備して、
ワイン飲んで、寝た!


わりと早めに寝た!


やっぱり持つべきものは時間の余裕だね!
時間の余裕は心の余裕にも繋がるし!
これでお金の余裕に直結したら最高なんだけど、そこは直結はしないわけなんだね!


今日ってなんの話?
あ〜、なんか頭が整理されてきたけど、
これあれだわ、



ぬるま湯!



イベントがじゃなくて、自分がね。


なんかしよ〜っと。



旭川や周辺、札幌から来てくれた画面の前のあーなーたー!
本当にありがとうございました!
第二回目もご期待くださーい!


(ぼくは出ないけど!)

2015.02.27.Fri 21:56 | ちょっとした話 | trackback(0) | comment(0)
写真 (9)

写真 (13)

写真 (12)

写真 (11)

写真 (10)



おつかれーど 蔵


だめだ、無理やりすぎた!


疲れた!


楽しかったけど、疲れた!





さて、今回の蔵。
昨年に引き続き、2ブース借りました!



通路挟んでの2ブース。
主催のローラさん(日本人男性)が上を繋げるんじゃないかって言いふらしてたもんだから、
みんなに「つなげるんですよね?」と聞かれましたが、
繋げてません!


いつでも期待を裏切る男!
予想通りの展開なんてありえません!
期待を裏切り、上回ってこそのエンターテイナー!



もう何が目的なのかわからないでしょう!



ええ、完全にブース作り楽しみました今回は特に。
爆発ね。




さて(2回目)
今回の2ブースにはちゃんと意図がありまして。




2つの印象をガラりと変えたかった。




1つはいつもどおりの、ダークでジャンクでごっちゃりした空間。
もう一方は綺麗めに、かつ、真っ白な空間に。




ディスプレイの配置、什器を考える時点までは良かった。
什器に使う木箱の色を塗り塗りしてる時になぜかためらった。


これ白くしたらもったいなくね?
せっかく汚なめの用意したのに塗りつぶすのもったいなくね?



壁も白ければ台は茶系でもいけるだろうと・・・・。



まずそれがまずかったわけだ。




壁に貼る布もいざひろげてみれば、
以外と黄ばんでいた(風船ブースの左の方の布)



会場でセッティングしてみたら、
全然白ブースだめじゃーん!!!!!



しーかーもー!




父の焼き物も並べようと思い、セレクトしてお借りしてきたのに、
合わない・・・。



背景が汚すぎる・・・。



セッティングも全然考えがまとまらず、
結局当日の朝にぎりぎり間に合ったような感じ。



でも全然納得いってなくて、
やっぱり1日目終わってからディスプレイ変更。
納得いこうがいかまいが、変える予定ではいたんだけど。




でも1日目の「その場打ち上げ」も乾杯を早々に済ませ、
ビール片手にディスプレイを納得いく形にできて、
2日目は満足いく結果に!



楽しい。
お酒飲みながら、自分の空想を具現化してく作業。
出来上がる世界。



楽しい。
今回の蔵のメインはブース作りでした。
なにそれ?って思うでしょうが、
商品ありきのブース作りでしょ?って思うのが普通でしょうが、



今回はもうブースだけ、最高にかっちょいいの作れれば満足でした。
お客さんには失礼だとわかりながらも、
自己満足で良かったのが正直なところです。



たまりにたまりまくっていたフラストレーションを爆発するためだけに参加した蔵。



イベントの変り種ポジションの役目を全うするためだけに参加した蔵。




楽しかった。
今年で4回目。



実は今年で最後にしようと思ってる。




理由はいくつかある。



まずは、イベントの内容が変わらないことにときめかなくなったこと。

雑貨、音楽、カフェ&フード。

あきたー。



このワードだけ並べちゃうと他にもそんなイベントはあるから。
もちろん蔵は他にはない、本気の作りこみがある。
だからお客さんも楽しい。



でも4回目でも、やる気あんの?みたいな人が一定数いるのも事実。
今までの蔵見てきてるんじゃないの?
ローラさんの熱い気持ち聞いてんじゃないの?



で、結果それ?


みたいな。



別にぼくに直接影響ないからいいけど、
いいんだけど、
イベント全体で見たときに、微妙だな~って思っちゃう。



そういうイベントには恥ずかしいから出たくない。
何様の意見だよって感じなんだけど、
本音しか言えない困った性格。



あとは、
最初から蔵に出てた人が出なくなったこと。



実名あげるのもなんだけど、
メグリングさんとか、コーズさんとか、シッポさんとか。


あれ?出ないの?
みたいな。



その中でコーズさんの意見だけ直接聞けたけど。
それはステップアップなのか、
なんか違うって感じなのか、
たまたまタイミングが合わなかっただけなのか。



理由はそれぞれだろうけど、
なんか寂しくなっちゃったのが本音。



そういう色んな理由があって、
今年で蔵やーめよって気持ちになったわけなんだな!



こう見えて、人に流されやすいんだな!



(ただいま一人打ち上げ中で文章殴り書きですみません)



きっと明日かあさってにはローラさんもこのブログを見ることでしょう。



なんとなーく、
ふんわーりと、



次のもっと新しいイベントをこっそり期待してます。



今年も蔵に出れたこと、誇りに思いますし、
大変感謝しております。


ご来場くださった皆さまありがとうございました。
参加者の皆さま、関係者の皆さまお疲れ様でした。





2015.01.26.Mon 00:16 | ちょっとした話 | trackback(0) | comment(0)
昨日は母校、北海道ドレスメーカー学院でアクセサリー作りの授業をしてきたよ!





今回も2年生が対象の授業で、
ピアスを作ってもらいました!



このクラスでは、ショップ実習の際にアクセサリー作りの補助に入るとの事でした。



まずは、ひとつのピアスを作るのに必要な材料を小分けにして配ります。

完成品も見せて、今からこれを作りますと。



このパーツはこうやって作るんだよとか、
この丸カン閉じる前にこれ入れるとか、
このTピンは8mmで切ってとか。



みんなが同じ工程を同時に進めていく。



あーでもないこーでもない、できないだの、

できたーだのわやわやしながら、

みんな手を動かしてました!




で、思ったより時間かかっちゃったけど、完成!!!





やったー!!!





完成ところで、

これは練習と伝える。




ブーイング起こる。




材料が全て用意されてて、

完成品が決まってる状況なんて、

無いからね!





次は、最初の材料プラスいくつかパーツ増やしたものを渡しました。





で、今度はこの中のパーツで好きに作ってもらう。

今度はさっきに比べ、

みんな真剣に無言で作業に取りかかってました!


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さくさく手を動かしてく子や、

最初に構想を練る子、

様々です。



残りの1時間で構想を練って、

仕上げなきゃいけない中で、

みんな9割くらいはできたのかな?



けっこう面白い物作ってる子もいて、

ちょっとみくびってました!




ぼくも同じパーツで作ったものを見せて、

みんな えー!!って驚いてくれたので、

してやったりです笑




ここで、あ〜まぁそうなるよねって反応じゃなかった事が救いでした!

一安心!




次回はまた来週!!!



お楽しみに〜!
2014.05.21.Wed 21:58 | ちょっとした話 | trackback(0) | comment(0)






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Pisnowar
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廃材や骨董品、アンティークパーツ、使われなくなったものに、新たに価値を与えることで『もの』を大事にする気持ちを持ってもらえれば良いなと思います。

2005年から活動中です。

Pisnowarのアクセサリーはほとんどが1点物なります。

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