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Pisnowar

札幌でアクセサリーの製作・販売(委託販売)を行っています。
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蟻の面見たい?
見たいよね?

ドーン!!!!



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コーヒーで着色した紙を土台に貼って、得意の廃材やら鉄クズやらフォークやらなんやらで、
褐色の蟻をイメージして作りました。



この度、小道具(蟻のお面、蟻塚)で関わらせてもらった、


剣崎薫第4回公演『褐色の蟻のパレード』

6月18日(土)、19日(日)に公演は終わりました。


日曜日のラスト公演を観てみてきたんだけど、とてもとても熱くなりました。(体温と胸と目頭)


話の内容はちょっと難しく、90分の演劇にあれこれ詰まりすぎなのかな〜とも思った。


ぼくの理解力不足もある。


小説とかでもう一度じっくり読みたい。


お話自体は面白かったし、
役者の迫力も、さすが生、ビシバシ心臓に響いてきます。


駐在さん役の方は練習の時から声を張り上げてたので、もう最後は声がひょろひょろで、
それでも不気味に優しく台詞を口にしていました。



脚本の良し悪しとか、演技の上手い下手とか、照明、音響の云々とかはぼくはよくわかりません。


が、脚本を書いて、演出、大道具、小道具などの背景、まさにひとつの世界を作り出した剣崎さんは、
本当にすごいと思う。


本当に本当にすごいと思う。


ぼくもわりとひとつの世界を作り出すことを得意だと思っていたけど、比べ物にならならい。
ぼくの世界にはナマモノはない。


剣崎さんが作り出した世界は、
その世界に人が生きていて、人生の一部があって、命がある。


そんなん、映画だってドラマだって舞台だって同じなんだけど、


改めて思い知らされた。


演劇が終わり、最後に剣崎さんが出てきて、深く深く頭を下げた時に不覚にもウルっときた。


観て頂きありがとうございましたっていうシンプルで真っ直ぐな心の底の声が聞こえてきたような気がした。


会場の出口には役者さんや関わってた人達がズラリ並んで待っていて、
出てくるお客さん一人一人に
ありがとうございましたー
って声をかけてた。


そこは人によって声の大小は感じたけど、でっかい声で言ってる人のそのお礼は、マニュアルのありがとうございましたなんかじゃなくて、やっぱり心の底からの声に聞こえた。


お客さんがみんな帰ったら、
会場をバラしていく。


指示をもらって、椅子片付けたり、物運んだり、ぼくでもできるような事をした。


他の人達はバラしの作業に慣れていて、ぱっぱぱっぱと、どんどん片付けられて、
あっと言う間に世界はなくなった。


なんなんだこれ。


映像に残るわけでもない。
写真に残るわけでもない。
観てくれた人の記憶のみ。


これが演劇の魅力なんだろうか。


ぼくは演劇の事はよくわからない。

わかったのは演劇も面白いなってこと。

次回作ではもう少し深く関われそうなので、
今度はぼくも心の底からありがとうございましたって言えるような気がする。



http://21.xmbs.jp/kenzaki-309565-ch.php?guid=on

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2016.06.23.Thu 02:09 | オーダー品 | trackback(0) | comment(0)
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オーダー

結婚式用のティアラ作ってください!

はいよっ、お任せ下さい!
(作ったことない)


このご依頼主様との繋がりが結構面白くて。

謎の地下組織sovaで作った友人のウェディングドレス。

その結婚式に、今回のご依頼主様はカメラマンとして居たそうです。


カメラマンですから、花嫁バシバシ撮ります。

ぼくらが作ったドレスも嫌でも目に入ってきます。
その後パソコンに向かって編集する時だって隅々まで見ていたことでしょう。


その方曰く、
今まで撮ったウェディングドレスでベスト3に入ります!
と。


そんな彼女との再会は数ヶ月後の飛生キャンプ。
毎年、白老でやってる自然と芸術と音楽の祭典。


突然見知らぬ女性に声をかけられました。


ウェディングドレス作ってた方ですよね?
私はカメラマンで入ってて・・・



たしかそんな感じ。


あぁ〜言われてみれば、
キリリとした目のカメラマンの女性が居たかも!


ぼくの記憶はそんな感じ。


その後は名刺交換をして、SNSで繋がって。


今回のティアラのオーダーに至ります!


何だかぼくの作るものを気に入ってくれていたそうで、嬉しい限りです。


今回のティアラのオーダーは、
こんなん作れます?と
ご依頼主様がイメージ、デザイン画を描いてくれました。


素材は全て真鍮製で、
色味はアンティークゴールド。


本州に旅立たれたので、
思い入れのあるであろう北海道のコクリートテクスチャーを刻み込んではどうだろうとご提案させて頂きました。



コンクリートの凸凹跡がついた部分と、平に潰した部分があって表情豊かなティアラに仕上がりました。


そんな感じで出来上がったティアラは、さらにご依頼主様の手によりカスタマイズされるらしいので、それも楽しみ。





さらに面白いのが、
ちょっと変わった夫婦なんでしょう笑
自分らの結婚式までのプロセスを公開していくプロジェクトまで立ち上げたそうで!

そういうのもう大好きすぎます。

↓サイトでその様子も追っていけるので、チェックしてみて下さい。


ティアラの写真も、
↑にあるのはぼくが撮ったやつ。

↓サイト内のはフォトグラファーのご依頼主様が撮ったやつ。


全然違う!


http://naokohirose.com/ティアラ制作/
2016.06.12.Sun 11:23 | オーダー品 | trackback(0) | comment(0)
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\◎≡◎/ オーダー \◎≡◎/

お客様「メガネチェーンを作って欲しいんですが・・・できますか?」


ぼく「メガネチェーンですか、
作ったことはありませんが、、、
どんな感じのイメージでしょうか?」


お客様「お任せで!」


ぼく「お任せ下さい!」


お客様「いやぁ〜楽しみ〜」


ぼく「いいんですね?本当にお任せでいいんですね?知りませんよ?」

お客様「はい、任せます!信じます!」


よっしゃ、ガイコツぶら下げたろ。
メガネチェーンにメガネ付けたろ。
GK2(ガ イ コ ツ)ぶらさげたろ。


ってな具合で、
最近やってみたかったことを詰め込んだメガネチェーンが出来上がりました。


メガネをかけると、ちょっとしたピアスみたいで大変GOODであります!


関節ごとに繋いだガイコツもゆらゆら揺れて、大変うらめしやなのでございます!
2016.02.15.Mon 23:12 | オーダー品 | trackback(0) | comment(0)
◎オーダー◎


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マウスピースで何かアクセサリーを作って欲しい!!!

はい!きた!無茶振りー!

まずは、どれ、なるほど。
アトリエに実物を持って来て頂きました。


これは確かに何かにしたくなる。
くっきりと本人の歯型がついたU字型の代物でございます。


素材はおそらく、プラスチックかシリコンか、ポリエチレン樹脂か、ポリウレタンか。


とにかく熱を加えることはできないと見た!


そして、せっかくならこのU字を活かしたい。


まぁ現実的なところで、
ネックレスとかですかね〜。


しかし、ネックレスはせぬとの答え。


なんやかんや話していて、垂れ耳うさぎはどうですか?
と、ご依頼主。


負けた・・・。


マウスピースから垂れ耳うさぎを作る発想は無かった・・・。


ま、そんなわけで、
ロップイヤーのブローチを作ることに!



顔の部分には樹脂を使えば耳(マウスピース)とも馴染むだろう。


目には石を使いたいという事でしたので、うさぎなのにあえての青。
そしてここには得意の人工鉱石ニューシンビネイト小粒を!


鼻には時計の歯車の軸受となるパーツ、こちらはルビー。
鼻から口にかけては小さい小さい
Y字型のパーツを何とか見つけて、



硬化!!!!!



なんだかとってもシュールなロップイヤーのうさぎさんが出来上がりました!


顔部分もうっすらキラキラしているので、
地球の二つある小宇宙を感じずにはいられません!


宇宙の全貌はウ・サ・ギ!!!


それでは窓際に移動して
カーテンを少し開けたら
夜空を眺めてみましょう。


あなたは今ウサギの中です。
2016.02.05.Fri 00:28 | オーダー品 | trackback(0) | comment(2)






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Pisnowar
札幌でアクセサリーの制作・委託販売を行っております。

廃材や骨董品、アンティークパーツ、使われなくなったものに、新たに価値を与えることで『もの』を大事にする気持ちを持ってもらえれば良いなと思います。

2005年から活動中です。

Pisnowarのアクセサリーはほとんどが1点物なります。

詳細が気になる方はお気軽にメールして下さい!

HP http://pisnowar.web.fc2.com/

Twitter @Pisnokun
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