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Pisnowar

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夢の話をしよう。

将来の話ではなく、寝ている時に見る夢の話。



ここ数日生活リズムが崩れてしまっていて、

今、このブログを書いている真夜中(早朝)もやはり例外ではなく

崩れている最中なのだ。




そんな訳で、今となっては柔らかく感じるクッションフロアの床の上で眠っていた

今日の夕方に見た夢の話。







最初の目線は、実家の2階の和室の窓から庭を眺めているシーン。





庭には南国系と思われる外国人達がなにやら宴かパーティをしている。

太鼓などの楽器を鳴らし、ビールみたいなものや自家製ジャングリアみたいなものを飲み、

わいわいと歌い、踊っている。




もちろん夢の中のぼくは、この状況になんの疑問も抱いていない。






2階の窓からその光景を覗いているのは、ぼくの他に、男性が一人。

これが誰なのかはわからない。

顔もはっきり映らないし、ただの「男性」としての登場人物と思われる。






庭で楽しそうにしている外国人達は、男女合わせて10数名。

黒人や、やや肌の焼けた人が多かった気がする。





何だか聞いた事あるような無いような音と歌に変わった。

とにかくノリの良いリズムだ。






庭の外国人達も盛り上がってきている様子。

曲に合わせて歌う者、合いの手の打つ者、リズムを刻む者。






ぼくはその聞いた事あるような無いような曲に、自然と合いの手で参加した。

もちろん、2階の和室の窓からね。

隣の「男性」も一緒に合いの手を打った。





それに気がついた外国人達は

「お、なんだお前もこの曲知っているのか?」

「お!良いノリするなー」

「お?イェーイ!」的な表情をする。






聞いた事あるような無いような曲はすごく心地良かった。

それにノれてるのもすごく気分が良かった。

庭の外国人達と、2階の窓のぼくらは一体になり、盛り上がった。





すると庭の外国人の2,3名がだんだん大きくなって、

いや、長く伸びてきたイメージだ。






長く伸びてきて、2階のぼくらと同じ高さになった。

もちろん夢の中のぼくは、この状況になんの疑問も抱いていない。







2,3名の外国人は東南アジア系か中東系の人達のような感じがした。

彼らは相変わらず、

「お前良いノリするな」的な事を言う。

あ、たぶん、そんな事を言っているような様子。






で、なぜか。

なぜか。

なぜかだ。







伸びてきた彼らは

「日本人なら、わりと大きめの蜂の音のマネをしてくれよ!」

的な事を言ってきた。







上手い具合に曲にノってきた日本人 → 蜂の音マネもできる

たぶん彼らの中ではそういう思考回路になっていたのだろう。

謎だ。

もちろん夢の中のぼくは、この状況になんの疑問も抱いていない。







この事について深くは突っ込まないで欲しい。

なぜならこれは夢だからだ。







で、少しやってみた。

もちろん現実のぼくも夢の中のぼくも「わりと大きめの蜂の音のマネ」なんかした事がない。

ちょっと口の中で篭らせながら「ぶーーーーーーーん」ってやってみせた。

たぶんこれ誰でもできるだろうから、今、読むのを一回休んでやってみてほしい。






どう?ブーンやってみた?

できるでしょ?なんとなくできるでしょ?

それができたら彼らは大満足するよ!






伸びてきた彼らは、普通サイズに戻り、2階の和室にいた。

そしてぼくの「ブーン」に大いに喜んでくれた。

「すごい、すごいぞ」

「日本人はさすがだな」

「おーいみんなーすごい日本人がいるぞ」的な事を言う。





で、普通サイズに戻った彼らは、2階の窓から身を乗り出し、

庭のみんなに感動を伝えている。

夢の中のぼくはちょっと優越感に浸っている。






あほか、夢の中の自分。







シーンは変わり、

一階のリビングにある大きなダイニングテーブル。

おそらく、時間は先ほどのシーンの直後だと思われるが、

カーテンを閉め切っているので部屋全体は暗い。





大きなダイニングテーブルにはぼくだけが座り、

普通サイズに戻った彼らの他、庭の外国人数名がぼくを取り囲むように立っている。






これから披露する「わりと大きめの蜂の音のマネ」を見るためだ。

薄暗い室内と、シーンと静まり返る様子は

ショーが始まる前の空気感というよりは、儀式の前の緊迫感だ。





ぼくはゆっくりと呼吸を整え、片手で右目を隠す姿勢を取り、首を大きく天井に傾ける。





わかっていると思いますが、これから始まるのは「わりと大きめの蜂の音のマネ」です!

夢の中のぼくがなぜこんな↑事をしているのかは知りません!

そしておそらく、そんな準備は必要ないでしょう!






天井を見上げたぼくの片目に、儀式を見守る外国人達の顔が映る。

ぐーと覗き込むような彼らの顔が少し伸び始めたところで、

夢の中のぼくは「わりと大きめの蜂」になった。




喉よりさらに奥の方で篭らせた「ブーーーーーーーン」

静かにゆっくりと、長く響かせる。

これぞ日本人の伝統の技だ。

と言わんばかりに長~く響かせる。




ブゥーーーーーーーンブゥン

ブゥンブーーーーン

ブゥーーーーーーーン





夢の中のぼくは「わりと大きめの蜂」を頭の中で飛ばしながら、

静かにゆっくりと、長く響かせる。







ブゥーーーーーーーンブゥン

ブゥンブーーーーーーーーーン

ブゥーーーンブン ブゥーーーーーーーン

ブゥンブゥンブゥンブゥーーーーーーーーーーーーン







儀式を見守る彼らは、声にならない歓声をあげる。

少しのざわめきが続いたあと、リクエストがきた。






今度は「わりと大きめの蜂があたりを飛んで、刺す」をやってほしい、と。

現実のぼくなら(みんなもそうだと思うけど)、なんのこっちゃと思うが、

夢の中のぼくは「ふむ」と応える。







そして、






ブゥーーーーーーーンブゥン

ブゥンブーーーーン

ブゥーーーーーーーン





と、頭の中の「わりと大きめの蜂」を儀式を見守る彼らの目の前で飛ばす。

彼らもその見えていないはずの「わりと大きめの蜂」をかわす動作をする。




ブゥーーーーーーーンブゥン

ブゥンブーーーーーーーーーン

ブゥーーーンブン ブゥーーーーーーーン

ブゥンブゥンブゥンブゥーーーーーーーーーーーーン






近づいたり離れたり、「わりと大きめの蜂」は獲物を狙っている。

狙われている彼らはざわめき出す。

ぼくはそんな彼らを弄ぶかのように





ブゥーーーンブン ブゥーーーーーーーン

ブゥンブゥンブゥンブゥーーーーーーーーーーーーン





自在に「わりと大きめの蜂」を操るのだ。






ブゥンブーーーーーーーーーン

ブゥーーーーーーーーーーーーーーン

ゥーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン














ブン。










たぶん誰かに刺さったんだろうね。

よくわかんないけど!




そこで目覚めました!

夢だからオチとかないよ!




ただ鮮明に覚えてたから書いてみたってだけね!





おやすみ!



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2013.08.07.Wed 05:36 | 夢の話 | trackback(0) | comment(0)






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廃材や骨董品、アンティークパーツ、使われなくなったものに、新たに価値を与えることで『もの』を大事にする気持ちを持ってもらえれば良いなと思います。

2005年から活動中です。

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