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Pisnowar

札幌でアクセサリーの製作・販売(委託販売)を行っています。
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★ワークショップ★

まだ空きあります!!

真鍮を使ってリングやバングル作れます!
太さを選べるのももちろん、
ピッカピカ仕上げにも、
マットなゴツゴツ仕上げにもできちゃうよ!


日程、料金などは下記サイトに詳細載ってます!


空き状況などはお気軽にお問合せくださーい!


http://www.cocorone-sheltercafe.com/posts/1602142
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2016.11.21.Mon 23:42 | 未分類 | trackback(0) | comment(0)
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第10回 クラフトマーケット
2016年7月9日(土)・10日(日)
10:00〜16:30

セラミックアートセンター
1階エントランスロビー
江別市西野幌114-5

えべつやきもの市の期間中
やきもの市会場⇄セラミックアートセンター間
無料シャトルバス運行!

ーーーーーー

両親と活動する時の名義、三つ葉舎で出店します!

他にも、ステンドグラスやガラス、木工、布小物、革小物、彫刻、金工の方々が出展するそうで!


父よ、やきもの市には出さないのかよ!というツッコミは聞こえないフリして、
我らはセラミックアートセンターでお待ちしております!
2016.07.08.Fri 01:22 | 未分類 | trackback(0) | comment(0)
[ HOW TO MAKE SOY PASTE ]


3月10日
友人のTちゃんと共に味噌を作ってきた。

友人のN田夫妻とその母が今回の講師だ。



前日の9日に三井アウトレットパークまで迎えに来てもらい、
N田夫妻、Tちゃん、ぼくで厚真に向かった。



途中、晩ご飯で丸亀製麺に寄る。



半熟卵を最後まで割らずにとっておいたら
Tちゃんに「え、なんで卵混ぜてないの?」と言われる。




え?別に良くね?
むしろ混ぜる用にあったの?
つゆとうどんと絡ませる用にあったの?
え?別に良くね?
そのまま卵として食べても良くね?



食べ方を人からとやかく言われるのが嫌なTちゃんは、
こうやってたまにとやかく言ってくるのである。



ぼくは口の中全体で半熟卵を堪能したいんだよ!



そうしてぼくは麺を食べ切り、
最後に半熟卵をドゥルッと飲み込んだのである。




うまし!





N田氏の運転でぐんぐん厚真へ向かう。
今年は雪少なかったねー、
なんて言いながら窓の外の暗闇の風景を楽しんだ。



Tちゃんが「そういえばさー」を50回くらい使って次々に話題を作ってくれていたので、
思いのほか早く到着した。




厚真の中心、メインストリート沿いにN田夫妻の一軒家があった。



夢の一軒家、
夢のマイホーム、
天窓付き!


ヒズホームだし、借家だし、平屋だけど。



でもそこはちゃんと2人の家になっていて、
2人の生活があって、



良い!
良いよ!
良いな〜!



N田夫妻は小鳥を2羽飼っていて、
早速一羽だけ檻から出してあげて、一緒に乾杯した。


お土産に持っていったポップコーンの元(乾燥とうきびの状態)と
Tちゃんお手製の味噌ゴマクッキーを摘みつつ、
小鳥に指を突かれつつ。



会うのは約半年振りくらい、
自然に、気を使うことなく、
すんなりといられる関係はとても大事だし、
ありがたい。


そんなこんなで、みんなそこそこに疲れが溜まっていたので、
12時過ぎに就寝。




ふわふわの枕が心地よく、
すぐ寝付いた。



朝、誰かと誰かの話し声で目覚める。
何故か手を頭の後ろで組んでいた。




小高い丘か河川敷で日向ぼっこをしている夢でも見ていたのか。



単に枕が低かったのか、
っていうかこれソファの上にあったクッションやんけ。



というわけで、
珍しく朝まで目を覚ますことなく熟睡できたのである。




大好きな目覚めてからのモゾモゾタイム。
ひとんちなのに、みんな起きてるのに1人でゴロゴロしてた。




朝食はN田嫁がおにぎりを作ってくれた。
そして、味噌汁。
この味噌も手作りのやつ。
うまし!


朝から体に何かが染み渡った!




食後はコーヒーで。
初めてケメックス使ったけど、
使いずらいね!
上に飛び出るフィルターが邪魔なのね!
見た目の格好良さはあるけど!




ちゃちゃっと準備をして出発。



温泉施設に併設されたレンタル調理場を借りておいてくれたのだ。



着いたらN田くんの母が、
前の日から水に浸しておいた大豆を大鍋でグツグツ煮てくれていた。



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マミー先生のご指導のもと、
まずは手洗い、アルコール消毒を済ませる。



これが煮る前と煮た後の大豆。
わざわざ用意しておいてくれた!

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ぼくとTちゃんとで大豆3kg
同じ大豆、同じ材料で作って、
最後に分ける作戦なのだ。



ここでTちゃん、グツグツしてる大豆鍋に、
酵素ドリンクをなんかしてなんかした謎の粉末「フゲン」を入れる。



今回は、大豆以外の材料集めを全てTちゃんに任せていたので、
なんも文句なし。



美味しくなーれと、粉末を溶かしながら大きなヘラで大きな鍋をかき混ぜる。



少しすると灰汁が出てきたので、
取る。
マミーがこまめに水を変えてくれたので助かった。



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途中、N田くんの母のいとこの息子(なんていうの?)も参戦。
アメリカ滞在中にできたベトナム人の彼女を持つ2、3個下の好青年だ。



1時間もしないうちに、
灰汁取りは母と好青年に任せて
ぼくらは温泉へ。



大鍋の中の大豆の気持ちを体いっぱいに感じるための止むを得ない決断だった。



沸かし湯とは言え、大きなお風呂は気持ちがいい。
ぼくは露天風呂が好きなので、
1人であつさむあつさむを繰り返し楽しんだ。



何故ひとりかって?
N田くんは湯に浸かって5分もしないうちに上がったからだよ。
いつもなんだけどね。


もしかしたら少しだけ母を気遣い先に出たのかもしれない。




さっぱりして再びエプロンと手ぬぐいを巻き直して灰汁取り。
謎の粉フゲンを入れた方の鍋は少し黄色みのある煮汁になっている。



女性陣もゆっくりさっぱりして遅れて参戦。
も、束の間。
マミーの気遣いにより、
昼食を済ませる事に。



温泉に併設された食堂で、
厚真名物の豚丼を食べる。
これまたうまし!
炭火味!タレが濃すぎず、
かつ、しっかりとしていてうまし!


厚真の人に言わせると、
なぜ豚丼が名物なのかわからないらしい。



よくあるそういうの。



途中でマミー先生が、
もうだいぶ煮えてきてるから鍋を移しかえたいのと
呼びにきた。


N田くんと2人で駆けつけて、
火力の強いコンロと弱いコンロを変えた。
ぼくらの大鍋は弱火にしておいてもらった。



食事を済ませ一服して、


再開!


親指と薬指で豆を挟んで簡単に潰れるくらいがちょうど良い頃合い。


ザルに大豆をあける。
煮汁は捨てずにとっておく。



もう既にうまそうな匂いがプンプンだ。



そして、ここからはひたすら豆を潰す!
ポテトマッシャーやN田家秘伝のどつき棒を駆使して、


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潰して潰して潰しまくる!


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これが意外と手ごわい。
ねぱつくし、豆は逃げるし、
なにより大豆3kg だ。


Tちゃんと交代でせっせと潰した。
粘度が強く固いようなら先ほどの煮汁を少しずつ混ぜる。
結局ぼくらは2カップ以上加えた。



先にこの作業に取り掛かっていた好青年は「少し豆感が残ってたほうが美味しいかもしれない」と汗だくになりながら言っていたので、


ぼくとTちゃんは、そんなんじゃだめだよ!もっと細かく潰さなきゃ!
と弱音を吐いている好青年に喝をいれた。


そしてしばらく潰す作業を進めていたぼくらは、
少し豆感が残っている方が美味しいかもね、
という結論を出し、この作業を終えた。


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この後に混ぜる麹(こうじ)は60℃以上だと死んでしまうし、
20℃以下だと上手く生きないということで、
人肌程度まで冷ますことに。


別のボウルで麹と塩を混ぜる。

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今回使う麹は玄米麹。
米麹よりも栄養価が高いそうだ。
それに、キメの細かい塩。


好青年は麦麹というのを使っていた。


味にどんな変化が出るかは食べ比べないとわからないが、
米麹でも麦麹でも玄米麹でも良いらしい。



塩と麹を混ぜる作業はとても気持ちがよく、
ほのかに冷たくて重たい感触と
香ばしい香り。



ここでもおいしくなーれの念を込めるのである。
ここでもフゲン混ぜてたっけなー。



そこそこに混ざったら、
マッシュダイズの温度を確認。
下の方のを掘り起こして確認すると良し。



そしたら塩&麹をマッシュダイズに投入。
半量ずつくらい入れて、
全体がよく混ざるようにする。



ここも手で混ぜる。
指先で感じる粒感と目視でよーくよーく混ぜる。



ちゃんと混ぜてないとTちゃんに怒られる。



どれくらい混ぜればいいかの基準がわからなかったが、
あっさりと答えは見つかった。



Tちゃんが納得するまで混ぜればいいのだ。



もっとさ!こうやってさー!
下の方のと混ぜてさー!
あー、ここまだ混ざってない。



大きなボウルに2人で手を突っ込みながら、
へいへい、と心の中と口に出しつつ大雑把に混ぜ合わせるぼくなのである。



よーく混ざり合いましたら、
丸めます!



野球ボールくらいかな!
中に空気が入らないように丸めます!


丸めたらー!



かじります!



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うそ!



漬け物樽に投げ付けます!


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とその前に!



樽の内側に酵素ドリンクを塗ります!



よって!



投げつけると飛び跳ねるので!



ぎゅっと押しながら詰めていきます!



一層出来上がったら、
今度こそ!



投げ付けます!


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バッシーン!




ぺッチーン!



そこそこ詰めたら、表面を銀閣寺の庭園みたくします。
こうすることによって空気が入りやすくなり怒られます。


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なので表面は平らにします。


最後にまた酵素ドリンクを上にかけて、


薄く塩を振って、


人間国宝の手漉きの和紙!で蓋をして!


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重しを乗せて!
今回使ったのは塩!


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蓋をして!


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特製の味噌バッグに入れて!



miso6




完成するのは半年〜3年後です。

保管は冬場はやや温かいところ(部屋の片隅でオッケー)
夏場は涼しいところ(我が家の場合は玄関とか)


味噌の表面に被せるのは人間国宝の手漉きの和紙じゃなくてラップでも代用可。


ってことで最後はラップで☆
ヒウィゴー

【ワッシーのテーマ】

俺は人間国宝 (yo-)
他のヤツには再現不能な
有能な技能 (ho-)


地球で一番 オレの技 (what's up)
呼吸が大事 味噌の蓋(what's up)
補給は大豆 徹夜の朝(what's up)

無休で働く この辛さ
好きですいてるわけじゃねえ

お灸で誤魔化す この寒さ
お湯ですいてるわけじゃねえ

オレのワシ (ah-)
小さくても

オレのワシ (ah-)
高くても


誰にも負けない 真似できない (yo-)

誰も知らない 真似させない (yo-)

指の冷たさ リアルに限界

登りつめるぜ この世界っ(a-ha-)



2015.03.17.Tue 21:56 | 未分類 | trackback(0) | comment(0)
【 事故T 】

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車に轢かれた日に着てたTシャツ。



救急車の中では切られるのを拒んだが、
病院に着いたら、
もうとにかく痛いのを何とかして欲しくて、


しぶしぶ同意した。



無惨に切られるTシャツ!!
ぎゃーーーーー!!!!
ザクザクザク  ジョッキーン



骨も傷も頭も落ち着き、
ふと考えてみれば、
縫い合わせればいいだけなのである。


ベッドの上でチクチク手縫いする事2日間。
JIKO-Tの出来上がりだ。

2014.08.19.Tue 16:36 | 未分類 | trackback(0) | comment(0)
交通事故にあってしまったため、
しばらくアトリエショップの営業はオーナーのいる日のみです!


楽しみにしていてくれた方、申し訳ありません。


いつ開いてるかはその時の運次第!



にしても命が残ってラッキー!
手も怪我してないので、ラッキー!


復活したら報告します。


2014.08.09.Sat 20:50 | 未分類 | trackback(0) | comment(0)






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札幌でアクセサリーの制作・委託販売を行っております。

廃材や骨董品、アンティークパーツ、使われなくなったものに、新たに価値を与えることで『もの』を大事にする気持ちを持ってもらえれば良いなと思います。

2005年から活動中です。

Pisnowarのアクセサリーはほとんどが1点物なります。

詳細が気になる方はお気軽にメールして下さい!

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Twitter @Pisnokun